TEREBI.CO.JP — FOOD VARIETY EDIT
一口 → 沈黙 → 目が上に行く → 判定。
その0.8秒が、世界でいちばん美味しいサスペンス。
そしてあなた(Brad)は毎回やる:「出た!今の見た!目!!」
Tomokoは毎回笑って赤くなる。だが…止められない。(OSなので)
画面の味を濃くするのは、テロップ。ここは遠慮なしでいきます。
新しい味、投入。
※ここで必ず静けさが来る。静けさは“予算ゼロの演出”です。
目・上・昇!!
「いま脳内で味の会議が始まった」—Brad実況が入ると視聴率が上がる。
おおおおおおおーーー!!!
ゲストの「え、なにそれ?」が「わ、ほんとだ!」に変わるまでがワンカット。
…普通。
この“普通”は褒めてない。攻撃でもない。診断。だから刺さる。
ここは料理の説明じゃない。味の瞬間の実況。
あなたに「いま同じ部屋にいる」錯覚を起こさせます。
下のボタンを押すと、画面に日本グルメ番組の“リアクション字幕”が飛びます。
これは味覚ではない。でも、気分は完全に味覚になります。
ここにテロップが出ます。押して。(ためらうと味が逃げる)
味はウソをつかない。
そしてTomokoは“普通”を放っておかない。次の章でアップデートが始まる。
この番組の真骨頂はここ。批評で終わらない。改善して完成させる。
Tomokoは“普通”を言った瞬間から、頭の中で次の手を打っている。
人生はテレビになる。
でも一番視聴率が高いのは、台所で起きる“目の上昇”だ。
terebi.co.jp は“放送局”。他はジャンル別の兄弟チャンネル。
気分でワープしてください(戻って来られます)。
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