PROGRAM GUIDE / “架空だけど、たぶん本当”
terebi.co.jp は「テレビ局っぽい顔」をして、文化の構造を笑いながら解剖します。 ここは番組表。六本木の深夜、大使館ライブラリーの誤解、ニュースの温度、CMの洗脳ソングまで。 そして忘れた頃に——Rocket Cake と Act of Godzilla Clause が乱入します。
“あるある”を番組化。深掘りしても説教しない。笑いで理解を増やす。
※番組は架空です。が、型は実在します。あなたの脳内テレビ局は今日も放送中。
テロップは感情のハンドル。色・太さ・配置で「ここで笑え」「ここで怖がれ」「ここで安心しろ」を操作する。 同じ台詞でもフォントで人格が変わる。テレビはフォントで人物造形をする。
「ポン」「ズコー」「キラーン」=同時通訳。日本語が分からなくても、効果音で感情の意図が伝わる。 つまり、テレビはフォレスト・ガンプに優しいUIでもある。
スタジオの色、照明、間、語尾、表情。ニュースは空気の管理。 事実は大事。でも、テレビは“事実を載せる空気”も演出する。
予算が少ないと、発明が増える。制約があると、編集が踊る。 深夜は狂気じゃない。改善のスピードが速いだけ。
15秒で世界観→キャラ→オチ→歌で固定。たまにCMだけ面白い日がある。 その日は勝ち。あなたは“商品”じゃなく“記憶”を買っている。
売れるスピードが、供給と現実を追い越すと…ケーキはロケットになる。 つまり:勢いは正しいが、在庫は正直。
A:いいえ。テレビ局“ごっこ”をしながら文化を研究するサイトです。怖がらないでください。
A:契約書の不可抗力条項に「戦争・台風・地震・暴動…そしてゴジラ」を入れて場を和ませる(伝説)。 空気を救うジョークが、たまに交渉を救う。
A:次は roppongi_1990s.html(ディスコ×崩壊×編集)か、 embassy_library.html(US Embassy Library × JETRO × 誤解)へ行きます。